
カーテンのカビを洗濯する方法を紹介するページです。
ここで紹介する方法は、こびりついた黒カビにも有効です。さらに洗濯槽も一緒にキレイになるという嬉しいやり方なので、カーテンのカビに困っている方は参考にしてください。
手順とそのポイントについてもまとめているので、チェックしてみてください。
カーテンのカビを洗濯層のカビキラーでキレイにする方法は?
カーテンのカビは洗濯槽のカビキラーでキレイに落とすことができます。
方法は簡単で、本来の洗濯槽掃除のやりかたに、カーテンを入れるだけです。
洗濯槽の掃除は、カーテンがカビてもカビてなくても定期的に行った方が良いので、カーテンはそのついでに洗ってしまえばOKです。
洗濯槽とカーテン。一度の作業で二つのカビを退治できるので、まさに一石二鳥になります。
カーテンのカビを洗濯層のカビキラーでキレイにする手順
手順の紹介をします。
今回は一つの例として、こちらのタイプを使います。
【手順】
- 1.洗濯機を空にする
- 2.洗濯機にカーテンを入れる
- 3.洗濯槽カビキラーをカーテンにかける
- 4.洗濯槽に水を入れる
- 5.カーテンを3分だけ洗う
- 6.1時間ほど放置
- 7.すすぎを十分にする
- 8.脱水
- 9.乾かして完了
以上のような手順です。
各項目の重要になるポイントについて、もう少し詳しく解説していきます。
カーテンを洗濯するポイント
【洗濯槽カビキラーをカーテンにかける】
洗濯槽カビキラーをカーテンにかけるときは、「特にカビが濃く発生しているところ」に直接かけましょう。
ワイシャツの黄ばんだ汚れに直接漂白剤を付けたほうが、よりキレイになる原理と同じですね。カーテンはカビが見えるように洗濯槽に入れ、上からドバドバとかけましょう。
【洗濯槽に水を入れる】
水は洗濯槽いっぱいに入れましょう。
洗濯槽のカビキラーの説明文にもそのように書いてあるので、その指示に従いましょう。
【カーテンを3分だけ洗う】
カーテンは3分だけ洗います。
今回のメインはあくまでも洗濯槽のカビ掃除なので、その使い方に従います。
【1時間ほど放置】
放置時間は1時間が目安になります。
汚れの度合いにもよりますが、1時間半もつけておけば、かなりキレイになります。
【脱水】
脱水が終わり、洗濯槽からカーテンを取り出すと、洗濯槽の汚れがカーテンについてくることがあります。
この汚れはシャワーで洗い流すことでキレイに取れるので、シャワーを使い流しましょう。
この汚れを取る作業が、唯一面倒な工程になりますが、それでも数分で終わる作業です。
上記のポイントを押さえておけば、スムーズにできると思います。
カーテンのカビを洗濯する頻度は?
カーテンのカビを選択する頻度は、半年に1度か2度のペースでいいと思います。
冬は窓の結露によってカーテンが湿ってしまいます。そのためカビが発生しやすいので、定期的にチェックしておくとよいでしょう。
梅雨の時期も湿気が多く、カビが発生しやすい季節です。見えにくいところにもカビが発生していないか、定期的に確認するとよいでしょう。
カーテンを洗濯 まとめ
カーテンのカビは、洗濯槽のカビキラーを活用することでキレイにできることがわかりました。
部分的に残ってしまったカビは、かけるタイプのカビキラーを使うことで取ることができますよ。
初めからカーテン全体にカビキラーをかける方法もありますが、指がかなり疲れてしまうので、とくに女性には今回紹介した洗濯方法がお勧めです。
このページを見た人はこちらも見ています