「横浜プールセンター」タトゥーや刺青も大丈夫って本当?何かルールはあるの?「マンモスプール」

 

腕にタトゥーを入れた女性の画像

横浜プールセンター(マンモスプール)は、タトゥーや刺青が入っていても利用できるプールとして知られています。

ここでは、横浜プールセンターは本当にタトゥーや刺青が入っていても普通に利用できるプールなのか。何か特別なルールや決まりはないのかという内容をまとめています。


 

横浜プールセンターはタトゥーや刺青も大丈夫って本当?

横浜プールセンターはタトゥーや刺青を入れていても利用できるプールです。

横浜市への問い合わせにも、以下のような回答が出ています。


公共プールは、誰もが利用できることを前提として運営していますので、単に刺青をしている等の外見上の理由だけでプールの利用をお断りするようなことはしておりません。

しかしながら、「刺青及びタトゥーのある方はラッシュガードの着用をお願いします」という表示もあるので、タトゥーを入れていない利用者の方としては、「ラッシュガードを使わないならダメなのでは?」という疑問がうまれます。

それでは、タトゥーや刺青を入れている方が、横浜プールセンターを利用するためのルールについて確認しておきましょう。


横浜プールセンターのタトゥーや刺青のルールはあるの?

横浜プールセンターのタトゥーや刺青のルールについてです。


ラッシュガードの利用について

まずは先ほど登場したラッシュガードの件ですが、こちらは「着用必須ではありません。」あくまでも任意での利用となるので、ラッシュガードを使わないからプールの利用禁止ということにはならないのです。


他人に迷惑をかけなければOK

当然他人に迷惑をかけるような行為をすることは禁止ですが、タトゥーや刺青をしていること自体はそれに含まれないのです。

タトゥーや刺青を入れている方は、なかなか足を運べる公共のプールが少ないのが現状なので、貴重なプールスポットとして利用しましょう。


タトゥーを隠すラッシュガードってなに?

ラッシュガードとはそもそも何なのか?

そんな方のために写真を載せておきます。



タトゥーや刺青以外にも、体の傷などを隠したい時に「ファッションとして着ている」感じがしておすすめです。

画像は楽天ショップにつながっているので、気になる方はチェックしておきましょう。

プールからのレンタルもありますが、水着とのバランスなどを考えると、用意していった方がファッションの一つとして楽しめますね。


横浜プールセンター まとめ

横浜プールセンターはタトゥーや刺青を入れていても利用できるプールということがわかりましたね。

タトゥーを入れている方は、普段規制ばかりでプールに足を運びにくい環境だと思います。横浜プールセンターでは胸を張ってプールを楽しみましょう。

※2016年6月の情報です。


【おまけ情報】小さいタトゥーは隠せる!

小さなタトゥーであればシートで隠してしまうこともできます。値段も安いのでかなりおすすめです。

温泉やプールの時用にとても便利なアイテムですよ♪

 

小さいタトゥーを隠すアイテムはこちら
肌かくしーとの画像

 

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