桜の木がサクラと呼ばれている理由。花見の起源とソメイヨシノ誕生の秘話

 

桜と山の画像

これは自分が体験した日常のお話である!!その日常から色々なことを考えて行
きたいと思う!

この記事を書く前の日に俺はお花見に行ってきた、本格的に弁当持ってとかではなく、ただ桜公園的なところで見に行っただけである!

1時間くらいそこでブラブラして写真とって終わった(笑)

で!今回!この花見について!少し色々考えてみたいと思う!


 

桜の木がサクラと呼ばれている理由は?

まずは、サクラの木がなぜサクラと呼ばれているかというとを確認していこう!

「サクラ」は古代日本の神が起源と言われていたり、こちらは、八百万の神の中に、山や田の神のサ神が存在したと言われており、クラとは神が鎮まる座を意味し、サ神がその根元に鎮座したとされている木をサクラと呼ぶようになったらしい。

なるほど、サクラとはこういうところからきているんですね!、始めて知った、サ神と呼ばれる神様が居たなんて!

花見の起源はどんな説があるの?

さらに気になる花見の起源とは!

いくつか説があるらしいのでいくつか色々な記事を調べてみました!

花見とは実は呪術で、古来から祓いのために宗教的な行事だったようです!

まさかのえええ!呪術?!!始めて聞いた呪術だったの?!マジでか!

野山に出かけて鼻を愛で、その下で楽しむことで、厄を祓い神様と過ごすとされていたらしいです!へ~そんな感じだったんですね!あ、神様ってことはこれでサ神様とつながるのか!なるほど~!

平安時代のお花見

そして、桜を観賞を始めたのは平安時代からと言われています!

奈良時代から平安時代にかけて、貴族達の間で行われた花を見ながら歌を詠む会が花見の起源と言われているそうです!

なるほど、確かにお花見って昔は貴族のイメージが強いですね!でも、あれですね、この時代の貴族のイメージってなんか、静かそうなお花見ですね(笑)なんか昔の貴族のイメージって踊れ~飲め~ドンチャン騒ぎって感じのではないですよね(笑)ホントに静かに歌詠んでそう(笑)

鎌倉時代のお花見

そして鎌倉時代に入り、貴族の楽しみであった桜の下の宴はあらゆる階層に広まり、武士や町人の間で行われるようになったそうです!、京都の寺社や山々に山桜が植えられたのもこの時代といわれているとのこと!

なるほど~この時代からドンチャン騒ぎのイメージですね(笑)

飲んで飲んで飲みまくるぞ!うぉぉぉ!と言ってそうなイメージですね(笑)

絶対こっちの方が楽しそうですね、あと京都の寺社や山々に山桜が植えられたのこの時期なんですね!もっと前からあるのかなと思いました!!!

調べてるとホントに色々驚かされますね!

太閤豊臣のお花見

さらに時代は進み、太閤豊臣がお花見をしたらしい(笑)このお花見は有名らしくて、1594年の春に5000人の家来を連れて吉水院(現吉水神社)を花見の本陣として、吉野の大花見の会を5日間行われてお能の会やお茶会や歌会や仮装行例)盛大な宴が行わたとのことです。

秀吉さん、金使ったね~(笑)5000人ってどんだけやねん(笑)

たぶん、ビックリするくらいお金かけたな、絶対!

でも、これぞ!まさにドンチャン騒ぎやな!絶対楽しかっただろうな!

この時代に生まれてたら絶対に参加したいな~それには家来にならないと(笑)

江戸時代のお花見

でさらに、時代は進み、江戸時代になると、春の行楽として花見が庶民の間にも広がっていき、桜を見ながら酒を酌み交わすというスタイルになっていった!

もしかして、秀吉さんのときではなくて、この江戸時代からがドンチャン騒ぎなのか!まあ、今考えてみたら、確かにいくら秀吉さんが家来に楽しめ!と連れて行ったのかも知れないですけど、殿の前だとそんなにドンチャンはできないか。警護とか周りの心配もしないといけないでしょうしね、ドンチャンは無理か!

それにまだ、秀吉さんが太閤ってことは関ヶ原の戦いがまだ終わってないから、まだ乱世ですな、そんあ時期にドンチャンして敵に攻められたら最悪ですね、警護などの緊張感がやばかったでしょうね(笑)

乱世が少し落ち着いた江戸時代だからこそ!ドンチャンが出来るようになったのかもしれませんね!

さて!江戸時代の話に戻りまして、その当時はお金持ちも貧乏な人もそれぞれの仲間を作って、お弁当を持って出かけたそうです、飲めや歌えやの大騒ぎ!

やっぱりドンチャン騒ぎはここからだな(笑)

茶番と呼ばれる劇をする人達もいたそうです!

で、実はこの時期にある桜が作られたそうです!

吉野桜とソメイヨシノの秘話

江戸後期の植木屋がエドヒガンとオオシマサクラの交配種の吉野桜が作られた!

当時は桜で名高い奈良県の吉野にあやかり吉野桜という名前だったが、吉野山と山桜と間違えやすいため、染井吉野と改名されたとのこと!

なんと!!!ここで!染井吉野ができるんですね!イマイチ吉野桜?!あれ?なんか名前が違うような気が?と思いましたがなるほど、吉野から染井吉野に改名されたんですね!なるほど~!うん、絶対に染井吉野の方がなんかピンとくる!

ちなみに、染井吉野は観賞用に交配されたため、自力で繁殖することができないとのことで、全国にある染井吉野は1本の原木から接ぎ木や挿し木で増やしたクローンらしく、近い将来寿命を迎えてしまうのでその対応が課題となっているとのことです、まさかの染井吉野絶滅?!てか、自力で繁殖できないの!マジでか!!てか今の科学でもどうにもならないとは逆に凄い(笑)

さて!桜の起源や歴史てきなことを色々調べてみましたが、今度はお花見をするならここ!と言うところを色々探してみたので、ランキングにしてみます!

全部、自分が行きたいところなんです(笑)

題して!花見をするなら!ここかな!ランキング!

1位 氷室神社

こちらは奈良で一番とも言われる早咲きのシダレザクラが見られるとのこと!恐らく夜桜の写真なんですが!めっちゃ和風感が出てて!和風大好きにはグッと!くる場所ですね!やばい!行きて~~!和風大好き大興奮です(笑)誰か!誰か!連れてって(笑)

こちらは奈良県奈良市にあるとのこと!詳しくは氷室神社夜桜などで検索を!

1位 河津桜祭り

河津桜は早くお花見が出来るとのことで、三月上旬に満開になるピンク色の桜が咲くとのこと!ちなみに、ヒガンザクラとハヤザキオオシマザクラとの自然交配種と考えられているとのこと!なるほど、ハヤザキ桜と交配なら早そうだ(笑)

で!ここの祭りのライトアップがめっちゃくちゃ綺麗ですね!すぐ近くに川があり、そこに映った桜とライトアップの相性抜群ですね!もうめっちゃ綺麗です!

さらに!その川で夜桜流れ星と言うイベントが開催されて、川に4000個のライトが流されるとのことで!それがめっちゃ綺麗でまさに流れ星ですね!これは行きたいマジで行きたい!誰か連れてって(2回目笑)

こちらは、静岡県の伊豆半島の南に咲き誇るとのこと!

詳しくは河津桜祭りで検索を!

ちなみに、こちらでは氷灯篭と言うのがあるのでそちらも綺麗です!是非検索を(笑)

1位 本妙寺桜燈籠

はい!もうやばい!こちらは、石灯篭500基と手作り紙灯篭役3000個と桜の枝に吊るされる吊るし灯篭役800個にロウソクの火をともし、夜桜をライトアップされるとのこと!

はい!もうね、和風好きにはたまらんね、これは、やばいね、灯篭とか大好きですけど、それが何百もあるんでしょ、もう興奮死しますね(笑)

だって写真見ただけでもう、もう、やばい!やばいとしか言葉が出てこないね。

ランキングつけたけどさ、今ように考えたら全部1位だわ!全部行きたいわ(笑)たまらん、たまらんわ~ヤバすぎる、超絶幻想的でたまらん(笑)

で、ちなみにこちらは、熊本市にあるそうです!3月開催予定!もう来年だな気になった方は詳しく調べて見てください、本妙寺桜灯篭で出てきますので!

さて!他にもたくさん綺麗な場所はありますが!たぶん、何十箇所もあるので今回はこの3つにしておきましょう!

まとめ

結局、ランキングではなくなってますね(笑)

いや~歴史とか起源とか調べてみて!面白かったですね!

綺麗な場所も見つけましたし!ちょっとお金貯めて行ってみようと思います。

昨日家族と行ったところなんて!ランキングの場所に比べたら全然でした!

いや~日本にはまだまだ綺麗な場所がありますね~!

また自分の日常でやったことについて深く考えてみたいと思います!

今回はこれで終わりたいと思います!

本当に最後まで読んで頂き本当にありがとうございました!

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