【桜の開花予想】北海道の標本木はどこにあるの?

 

北海道神宮の桜
(引用元:YouTube)

桜の開花予想が行われる際に、気象台や観測所にある桜の標本木の開花状況をもとにして開花状況を知り、そして発表されます。

北海道にもその標本木が存在し、毎年桜の開花予想に貢献しています。

では、北海道の標本木は一体どこにあるのでしょうか?

 

北海道の標本木はどこにあるの?

北海道の標本木はどこなのか?

実は、北海道の桜の標準木は2012年春より、中央区にある札幌気象台敷地内のソメイヨシノに変更されております。

2011年春までの標本木は北海道神宮にあるソメイヨシノでしたが、その標本木が樹齢約80年の老木となったことから、札幌気象台敷地内のソメイヨシノに変更されたのです。
(情報提供者様:桜マン様)

2011年春までの標本木の住所は?

2011年春までの標本木の住所はこちらでした。

【北海道神宮】
札幌市中央区宮ケ丘474

この頃の標本木は札幌市の北海道神宮にありました。

北海道神宮と言えば札幌まつりで賑わう有名な神宮ですね。

そんな北海道神宮に桜の開花予想に使われている標本木があるあったということを知っている人は非常に少ないので、豆知識として覚えておくと、ちょっとしたときの雑学披露にもってこいです。

関連記事

母の日のプレゼント

母の日に涙【ママ感動】の手紙の書き方

NO IMAGE

熊本県で過去に震度7以上を観測したことはあったのか?九州地方全体ではどうか。

桜と山の画像

桜の木がサクラと呼ばれている理由。花見の起源とソメイヨシノ誕生の秘話

NO IMAGE

高麗青磁の変わった製造方法とは?現代の鑑賞と伝統

【ゆうちょ銀行】ゴールデンウィーク期間の窓口とATMの営業時間

緑色の電車のイラスト

青春18きっぷ【2016年夏季】発売日と利用期間は?金券ショップやオークションで...