【地震対策】家は安全なのか危険なのか。車とエコノミー症候群のリスク。

 

2016年4月14日の夜9時頃熊本県で大きな地震が発生しました。

丁度その時ニュースを見ていたので衝撃的でした。

今回これだけ大きな地震が来たと言うことは自分の地域も人事ではありません。

自分が住んでいるところは南海トラフ巨大地震が発生するとされている四国に住んでいるからです。

今回の地震は南海トラフとは関係性がないと言われていますが、確実ではありません。もしかすると熊本県の地震の影響を受けて南海トラフも動くかもしれません。

なので、今後の巨大地震が起きた場合の対処方法や知っておいた方がいいことを調べてまとめました。


 

地震対策のために知っておくこと

1 地震の際に家にいた場合

「パニックかもですが少しでも冷静に」

とにかく自分と家族の身を守りましょう。窓の近くや大きな棚が近くにないところで、机の下など身を守れるところに隠れること、パニックで外に出ると、窓ガラスなどが落ちてくる場合があるので、建物の中で様子をうかがった方がいいでしょう。

地震で家が崩壊する可能性もある

確かに家の中で身を守るのも大事ですが、家が倒れて来るとも限らないので近くに頭を守れるものを頭にせよって外に出る方がいい可能性があると思います。

ここの選択が難しいと思います、やはり地面が揺れるわけですからパニックになると思います。自分もいつ起きたかは忘れましたが震度3~4くらいのが来ただけでパニックになるので、ここの選択が出来る余裕がない可能性があります。

パニックになっても困らないように、普段から家族や自分の中でこういう時は外に出よう、こういうときは家にいようなど色々計画しておくといいかもしれませんね。

震災時の水の重要性

あと、揺れがおさまったらまず水を貯めるといいとのとこ、風呂、バケツなど出来る限り水を貯めておきましょう。この水は飲用などではなく、トイレ用に使うとのことです。

大地震で一番つらいのがトイレの水が流せないことだと言われているそうです。もし家の水がでないときは公園などに行って出来るだけ多くの水をもらっておきましょう。

確かにトイレが流せないのはきついですね、これは絶対に確保しておきたいですね。

家が安全な場所でなくなることも

ですが、もし家にヒビが入っている場合は説明のように公園など水が使えるところから水を回収してきたほうがいいかもしれませんね、入って余震など起こったら家が耐えられる保証がないので家に入るのはもうやめておいた方がいいですね。

2 地震の際に外に出ていた場合

「とにかく身を守りましょう」

電柱やブロック塀が倒れてくる危険性があるので、近づかないこと、高層ビル街にいる場合は窓ガラスや看板が落ちてくる場合があるので、バックなど守れるもので頭を守りましょう。

ビルの中などにいる場合は、早く逃げたいと思いますが出入口に他の人が殺到するかもしれません。そして将棋倒し状態になるかもしれませんので危険です。

また、外に出ると窓ガラスなど降ってくる可能性もあるので危険とのことです。

確かに、3.11の時も凄い上からガラスなど降ってくる映像が思い出されますね、必ず頭を守って移動することが大事ですね。

3 地震の際に車に乗っていた場合

「すぐに路肩に止めて!」

ガラスや電柱など様々なものが倒れて、降ってくる可能性があるので、しばらくは車の中にとどまることがいいらしいです、そのあと、ラジオなどで情報を聞き被害が大きければ車を置いたまま逃げましょう。

この時、避難する場合は緊急車両などの移動の妨げにならないように路肩に寄せて止めておき万が一の時のために鍵を差したままにしておきましょう。

あと、車の中で避難生活をおくる場合はエコノミークラス症候群などが引き起こされる場合があるのでできるだけ車内生活は避けた方がいいとのことです。どうしてもの場合はこまめに運動などすることが大切のこと。

車でエコノミークラス症候群になる?

最初の鍵をかけて置くなどは車の教習でも習いますね、つい去年自分は習いました。ですが、車の中でもエコノミークラス症候群が引き起こされるのはちょっと初めて聞きました、これは気を付けないといけないですね。

4 地震対策として避難場所を知っておく

「避難場所はきっちりと」

各地域の避難場所を把握しておきましょう。

一番家から近い避難場所を探しておき、地震が起きたときはすぐにそこに行けるようにしておきましょう。特に海が近いところに住んでいいる方はすぐにそこに行きましょう。

津波はいつ来るかわかりません、すぐに逃げましょう。まずは自分の身を守ることが大事です。これは絶対に大事ですね。

自分が逃げるところが分からなかったらそれだけでパニックになりますからまず自分はどこに逃げるのかちゃんと決めておいた方がいいですね。

こんな感じでしょうか。さらに、電話などは地震が起きてから30分以内にかけると繋がることが多いらしいので、とにかく家族などの安保を最優先で電話をすぐにしましょう。

さらに枕元にホイッスルなどを置くこともいいらしいです。自分が生き埋めになった場合、自分がここにいるぞ!と言うことを知らせることが出来るのでもっておきましょうとのことです。

地震に備えて準備しておくものは?

続いて、準備しておくものについて調べてみました。

1 自分の居場所を知らせるホイッスル

「音を鳴らして自分の居場所を知らせよう」

ホイッスルは先ほども話題に出ましたが、自分の居場所を知らせるのに必要なものです!


2 暗闇対策にLEDライト!

「光がないとなにも見えませんから」

LEDライトはもしも夜などに地震が起きた場合、真っ暗で移動も困難な可能性があるので用意しておきましょう、iPhoneを持っている方は自分の携帯のライトを最初使うといいかもしれませんね。充電残量を計算に入れて利用しましょう。


3 家族全員分の保存食

「腹が減ってはなにも出来ない」

保存食などを用意しておくと中々配給などが出来ない場合でも少しはそれを食べていられますね。これは絶対に用意しておいた方がいいでしょう。

食べ物がないのは一番きついと思います。特にお子さんなどがいるご家庭の場合、お子さんには耐えられないと思いますから。


4 飲み物などの水分

「飲み物は必須」

飲み物も絶対必須ですね、人間はほとんどが水分ですから地震が起きて水などの飲み物がない場合脱水症状など危険があると思うのでこれも用意しておきましょう。

飲み物は自分の家でも用意しています。あとは医薬品缶切り保険証のコピー家族の写真小型ラジオなどを用意しておくといいと思います。

さらに赤ちゃんがいるご家庭の場合離乳食粉ミルク赤ちゃんの薬着替えおしめなどを多く用意しておくといいとのことです。

ほかにもたくさん気をつけることがありますが自分が起きるであろうことを今回調べてみました。


まとめ

地震は忘れた頃におこるとよく言われますが、今回の熊本の地震はそのとおりだと思いました。福島などだいぶ復興が進み初めている頃に今回の地震が起きたので、本当に恐ろしいものだと思いました。

今回のことで自分が住む地域もそろそろと覚悟を決めておいた方がいいかもしれませんね。一番は来ないことなのですが地震は自然現象です。

人間は自然には勝てないのでまずはその自然現象をどうするかではなくて、自分の身や家族の身をどうやって守るのかというところが大事だと思います。

自分の記事を読んで少しでも今後のことを考えて対策や準備するものなどを調べて用意してもらえると嬉しいとおもいます。

今回はこれで終わりたいとおもいます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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