熱帯魚の飼い方は?トラブルに学ぶ10代男性の実話。

 

熱帯魚の飼い方をトラブルに学ぶ画像

熱帯魚を飼おうか迷っている方、そして飼い始めたばかりの方は、このページで紹介している実際に起きた悲しいトラブルのお話を知っておくと良いと思います。

このお話は、ある10代の青年が小学生のころに体験した実話です。

熱帯魚の飼い方は?実際のトラブルに学ぶ。

自分が出会ったのは確か小学生4年くらいの時だったと思います!その当時は上の飼う理由でも出ましたがメダカや金魚だけ飼っていました!それで、よくホームセンターにメダ カと金魚の餌を買いに行った時でした!

そこで初めて熱帯魚を見ました!青色の魚と黒と白のストライプ柄の魚を見ました!その時飼ってみたい!と思い、一緒に来ていた親父に見せたら「飼うか!」となり、そこからは色々なものをすぐに揃えました!

水槽から始まり、底砂、ヒーター、浄化フィルター、ライトなど最初なのでホントに簡単なものを揃え、すぐに飼い始めることができましたが、ここで悲惨なトラブルがおきます 。


熱帯魚を飼い始めた時のトラブルとは?

まだヒーターの使い方も分かんないのに説明書も読まずに水槽に入れて飼って居たので、次の日水槽の温度が40度超えをしていました。熱帯魚は大体23~26度くらいが確か適温のはずなのですが、40度もなるとさすがに死んでしまい、だいぶショックでした。

やってしまったと、ヒーターってそんなに上がるのか!と結構泣きましたね。たぶん、こういう苦い思いは誰もがやったことがある道だと思います。自分の知り合いも1度やったことがあると言ってましたし。それで死なせてしまった魚をすくいちゃんと土に埋めてやり再スタートです。

熱帯魚に会える海水浴はこちら

男性の涙のイラスト

熱帯魚のトラブルから学ぶこと

今回の青年のお話から学ぶことは、「水槽の水温は重要」ということです。

お話の中では、この青年だけでなく知人の方も同じ経験をしていることが分かります。「水温調整なんて当然するでしょ」と思うかもしれませんが、初めての熱帯魚にテンションも上がり、その当然を忘れてしまうこともあるということです。

熱帯魚を飼う際は、適正水温を保ってあげましょう。

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