【魅せるお花見グッズ】雨の日に一目おかれる和傘

 

浴衣と和傘

楽しみにしていたお花見がまさかの・・・。

誰もががっかりしてしまうシチュエーションですよね(T_T)

だからといってへこんでいる場合ではありません!

せっかく計画したお花見じゃないですか♪

雨の日だからこそのお花見を盛り上げる和傘を紹介するので、ぜひ活用して雨の日だってお花見を楽しみましょう☆


 

晴れの日では魅せられないお花見の魅力

お花見の楽しみといえば「桜を見る事」と思われがちですよね☆

たしかに桜を見ることが醍醐味ではあるのですが、実はもう一つの大きな楽しみがあることを忘れてはいませんか?

それは「桜を見ている人を見る」ということです♪

大切な人が桜を見ている姿には、ついつい見入ってしまうという声も多く、「桜を見る」ことも当然大切なことですが、「桜を見ているあの人を見たい」とう気持ちだって花見では強くあるものです。

しかし、晴れの日はどうしても桜の圧倒的な存在感に引き込まれてしまって、あまり「誰かを見る」というところまで意識が回らなくなってしまいます。

でもせっかくのお花見ですから「あの人を見たい」し「あの人に見られたい」じゃないですか♪

そんな「お花見でお互いを見る」という楽しみをくれているのが「お花見の雨」ではないでしょうか?

桜によく合う「和傘」

お花見に限らず、雨の日の必需品といえば「傘」ですよね☆

小さいころからキャラクターの傘やビニール傘、あいあい傘としてなくてはならない存在の傘。

その傘は、お花見の雨というピンチにも、子供のころからのパートナーとして、非常に大きな力を発揮してくれるのです♪

傘の写真

桜と和傘は絶妙

桜を見ていると、「風情があっていいね~」なんて声を多く聞きますよね☆

それはきっと桜にはただキレイとか美しいといった単発の魅力だけではなく、その人の思い出や歴史にまで刺激を与える華やかさがあるからですよね♪

そんな桜にはやはり「和」が最高に引き立つアイテムとなります♪雨の日のお花見には最強の味方になってくれる「和傘」を用意しましょう☆

ビニール傘ではお花見に雨というがっかり感に、さらにがっかり感を上乗せすることになるので、とくに異性とのお花見のせいには絶対に避けましょう!

せっかくなら和服もチャレンジ

せっかく傘を和傘にするときは、服装も和服でそろえたいところですよね♪

浴衣などの和服は雨の日に便利かといわれると、明らかに不便です(>_<)

大股で歩けませんし、素早い動きにも不向きです。ないより足元が濡れてしまうのが気になって、水たまりを警戒する必要性が強くなってしまいます。

逆に言うと、これが「日本らしいおしとやかさをか持ち出す」といっても良いでしょう。

一緒にお花見に行く相手の方が「イライラしやすい人」であれば動きやすい格好で、「おしとやかな魅力」にまで意識を回してくれそうな相手であれば和服を選択することも一つの方法になります♪

おススメの和傘

お勧めの和傘はやっぱり軽いタイプです♪

どんなに魅力的な傘だって、重たい傘はさしているのも疲れるし、何より持ち運びたくなくなってしまいます(>_<)

和傘はお花見でしか使えないわけではなくて、お祭りのシーズンや日傘としてだって使えるから、使い勝手の良さが重要になってきますよね♪

今後のためにも今のうちに準備しておくことで、雨の日のイベントまで楽しみになってきます☆

「雨だから中止」ではなく、「雨だからこそ行ってみたい」

おもいではいつの日も雨だったりするものです♪

このページを見た人はこちらも見ています

【日本さくら名所100選】由来と9つの基準

お花見に必要な【便利な持ち物編】

お花見デートに必要な物【女性編】

お花見デートに必要な物【男性編】

お花見弁当【簡単レシピの動画紹介】

お花見に便利な【人気お弁当箱TOP5】

【キッズ用長靴】梅雨時期に人気のおしゃれなレインブーツ特集

雨の日のお花見も楽しみましょう♪

関連記事

北海道神宮の桜

【桜の開花予想】北海道の標本木はどこにあるの?

目黒川の桜

【目黒川の桜】見頃の開花時期と本数について「桜の品種は?」

お花見弁当トップ5

お花見に便利な【人気お弁当箱TOP5】

【華蔵寺公園花まつり】開花予想とアクセス方法をチェックして『夜桜みナイト!』

高岡古城公園【桜の開花予想日】周辺の駐車場とレストラン情報

桜

【赤城南面千本桜】桜の開花予想とアクセス方法